飲み薬頼りにならないように!

シミに効果がある飲み薬を飲み始めて、ちょっと効果を感じ始めるととても嬉しい気持ちになります。
悩みの種だったシミが薄くなったり、ほとんど目立たなくなったり、メイクで上手く隠せるような状態になれば、誰だってテンションも上がります。

しかしその状態に浮かれてばかりはいられません。
飲み薬に頼りっきりにならないように他の努力も必要です。

シミに効果がある飲み薬で、効果を感じ始めたらやるべきこと

飲み薬を飲み始めて早い人では1週間程度で効果を感じ始めることがあります。
シミが完全に消えないまでも、肌の透明感が増してきて、メイクをするととてもキレイに見えるようになったり、全体的なシミが薄くなったりして遠目には目立ちにくくなるなどです。

そう感じ始めた時には、安心していてばかりいてはいけません。
喜んでいるのは良いですが、しっかりと現実を見て、普段のスキンケアにもいつも通り力を注ぐことが必要です。

普段のスキンケアは怠ってはいけません

飲み薬を飲んでいるから何とかなることなんて、シミについては存在しません。
シミは常に365日降り注ぐ紫外線や、生きて生理がある限り関与してくる女性ホルモンなどと常にバランスを取りながらケアしていかなければなりません。

飲み薬はあくまでもその症状の治療薬ですから、普段のスキンケアを怠れば、すぐに新しいシミが出来たり、シミが悪化するなどの症状に悩まされることになります。
飲み薬に頼ってばかりいないで、地道なケアをしっかりとしていきましょう。

普段の生活を振り返ってみる

シミは紫外線や女性ホルモンだけでできるものではなく、ストレスや食事のバランスの偏りからも出来やすいと言われています。
普段の生活を振り返ってみて、ちょっと野菜不足かなとか、ストレスの発散に軽く運動をしようかなとか、そう言った努力も必要になります。

日々の生活を少しだけ変えるだけでも肌には変化が起こりますので、飲み薬だけに頼らず、健康的な肌作りにも取り組むと良いです。

飲み薬はあくまでも治療薬

あくまでも治療薬として飲んでいる飲み薬は、今あるシミに対する治療の1つなので、永久的な効果が持続するというものではありません。
そのため、飲み薬を飲んでいるからと言って、それに頼ってしまうような状態になっても、飲み薬を辞めれば、シミはひっそりと出現してくる可能性があります。

今あるシミに対する治療薬であること忘れずに、普段のケアや生活習慣の見直しもしっかりやっていきましょう。